2010年05月07日

覚せい剤密輸容疑、熊本大の非常勤研究員を逮捕(読売新聞)

 覚せい剤を米国から密輸したとして、兵庫県警は30日、熊本市本荘、熊本大エイズ学研究センター非常勤研究員・武久盾容疑者(40)を覚せい剤取締法違反(輸入)の疑いで逮捕した。

 「全く知りません」と容疑を否認しているという。

 発表によると、武久容疑者は18日、大阪・南港で、米・カリフォルニア州から貨物船に積み込んだ段ボール箱に覚せい剤約0・2グラムを隠し、密輸した疑い。荷物の差出人とあて先は武久容疑者だった。

 荷物の検査を担当する神戸税関が23日に段ボール箱を調べ、覚せい剤を見つけたという。

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posted by エダ ミツオ at 11:53| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

社会福祉法人の経営状態判定のチェックリストなど導入へ―東京都(医療介護CBニュース)

 東京都の社会福祉法人経営適正化検討会は4月16日までに、社会福祉法人の経営状態を判定するためのチェックリストなど、問題を抱えた社会福祉法人の再建を目指すシステムを導入する方針を固めた。同検討会では今後、既に作成したチェックリストなどの案について都内の法人から意見を募り、内容を調整した上で、来年度には運用を開始する予定だ。

 東京都では、2008年度だけでも250の社会福祉法人に対して経営指導などを実施している。中には、「制度上認められていない施設会計(施設経理区分)から本部会計(本部経理区分)への貸し付けが長期にわたり継続している」「法人の資産と、個人の資産・債権が混同されている」「法人本部はあっても、運営や資金繰りの状況を掌握できていない」といった例もあった。

 こうした事例は、問題が深刻化してから明らかになることが多く、解決までに長い時間を要した。都では、より早い段階で法人の課題を把握し、指導する努力は続けてきたが、「指導をすべきかどうかを判断するための基準が不明確である上、対策が体系化されていないので、迅速な対応を実現するのは難しかった」(福祉保健局指導監査部の村田由佳指導調整課長)。

 こうした状況を打開するため、同検討会では、社会福祉法人が抱える問題をより早く把握し、対応するための仕組みの案を作成した。案では、まず法や国の通知に基づく検査基準を踏まえ、「組織・人材管理」「サービス」「会計経理」などの内容で構成されたチェックリストに従って各法人の経営状況を調査し、一定の条件に当てはまった法人については、従業員の満足度や問題意識などを調査する「モラールサーベイ・チェック」や財務分析などを活用して、経営上の問題の所在を洗い出す。

 その後、得られた結果を基に、分析対象となった法人の経営に対し、緊急に介入すべきかどうか、あるいは自主改善の可能性があるかどうかを判定。緊急に介入する必要がある法人や自主改善が望めない法人には、都が強力に指導し、再建を目指すとしている。一方、緊急性がない場合や自主改善の可能性があると判断された法人は、都の指導や区市町村の適切な関与を受けながら、経営の立て直しを目指すことになる。

 都では今後、都内の法人と協力してチェックリストなどの利便性や有効性を検討し、その内容を調整する方針だ。村田課長は「今年度中には検討を終え、来年度から運用を開始したい」と話している。


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posted by エダ ミツオ at 15:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

パトカー衝突事故で女性が骨折 群馬県藤岡市(産経新聞)

 13日午前10時半ごろ、群馬県藤岡市栗須の県道交差点で、巡回中の藤岡署地域課の男性巡査部長(58)が運転するパトカーが、軽乗用車と出合い頭に衝突。この事故で、軽乗用車を運転していた同市居住のパート女性(52)が、あばら骨を折るなど全治3週間のけがを負った。巡査部長らにけがはなかった。

 藤岡署などによると、パトカーは赤信号で停車中に、携帯電話をかけながら運転している交通違反車を発見。追跡のために赤色灯をつけ、右折しようとした際、右から来た軽乗用車と衝突したという。

 藤岡署の柴田茂生副署長は「けが人を出し、大変申し訳ない。緊急走行時における安全運転の徹底に努めたい」とコメントした。

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posted by エダ ミツオ at 16:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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